次への投資先「新興国投資」

投資

みさむーです♡

現在、新たな投資先を検討していたのですが、気になっていたのが

「新興国」です。

投資ブームが完全に過ぎ去った「GAFAM」。

テクノロジー株が次元気を取り戻すのは???な部分が多いので投資対象として現在除外しています。

その次にブームとして来るのが新興国では?と言われています。

新興国ってどこに投資する?

新興国といえば・・・

中国を筆頭にインドなどがあげられますよね。

調べていくと、中国はゼロコロナ政策でオワコン。

インドは投資がすでに進みすぎて割高感があるのだとか。

そこで気になったのが「フロンティア市場」です。

フロンティア市場とは

フロンティア市場とは、一般に、発展途上国の中で、金融市場は存在しているものの、その市場規模が新興諸国よりも小さく、流動性が低い市場のことを指します。近い将来において新興市場の仲間入りが期待できそうな国々であり、次世代の新興市場と目されている国々の市場です。

【フロンティア諸国・市場のイメージ】

より発展している←経済・金融市場→発展がより遅れている

先進国――――発展途上国(新興国―フロンティア(frontier)―後発開発途上国等)

投資資料館より

国でいうと、

アルゼンチン、ジャマイカ、トリニダード・トバゴ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、クロアチア、エストニア、リトアニア、カザフスタン、ルーマニア、セルビア、スロベニア、ウクライナ、ボツワナ、ケニヤ、ガーナ、モーリシャス、モロッコ、ナイジェリア、チュニジア、ジンバブエ、バーレーン、ヨルダン、クウェート、レバノン、オマーン、パレスチナ、バングレディッシュ、パキスタン、スリランカ、ベトナムなどを指します。

woman in white blazer holding tablet computer
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

どうして投資先として「フロンティア市場」を検討しているか

中国、ロシアはなし。インドもちょっと投資目線では成熟しつつあると考えると、自然ともっと小さな市場に目を向けないといけないのかな…と思ったからです。

調べてみると「フロンティア市場」のETFを発見。

少し投資をしてみることに。

iシェアーズ MSCI フロンティア & セレクトEM ETF

テッカ:FM

経費率: 0.79% 

投資先は…

保有比率(%)
ベトナム23.20
ルーマニア6.70
カザフスタン6.60
ナイジェリア6.15
ペルー6.09
キャッシュ、デリバティブ等6.07
エジプト5.86
モロッコ5.54
バングラデシュ5.20
フィリピン5.02
コロンビア5.00
クウェート4.97
パキスタン3.59
ケニア3.01
オマーン2.22
ヨルダン2.20
その他2.57
iシェアーズHPより引用

配当利回り:3.47%(高いですよね~)

person with toy airplane on world map
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

これからはドル安が進む可能性があり、資金移動がフロンティア市場に?

これからの利上げは少しずつ落ち着くかも?と昨日のパウエルさんの講演で話されていました。

ということは、多少ドル安が進行する可能性があるとなるとフロンティア市場に資金が流入する可能性があるってことかなと。

分散投資の一つとして少しずつ投資をしようと思っています。

フロンティア市場はリスクは高いのでETFで投資します。

フロンティア市場はつみたて投資には不向きだとされているので(乱高下があるため)

なるべくチャートを注視しながら投資をすすめたいと思います♡

お金のこと、投資のこと質問や相談募集中!

LINEやメール、インスタDMにてお気軽にお金の相談してくださいね♡

にほんブログ村 株ブログ 主婦投資家へ
にほんブログ村 友だち追加
Login • Instagram
Welcome back to Instagram. Sign in to check out what your friends, family & interests have been capturing & sharing around the world.

コメント

タイトルとURLをコピーしました